テニスの試合以前の問題

テニスの試合以前の問題

テニスが全くの初心者である場合は持って生まれたセンスの違いもありますが、頑張って練習を欠かさないようにしているのに試合のレベルに達しないこともあります。

テニスの初心者にも色んな事例や性質の違いがありますね。

性別や年齢やその人の価値観なども様々なので、初心者の指導もマニュアル通りでは通用しなかったりします。

私は、50代のオバサンで学生時代に軟式をやっていましたが、硬式に対する憧れが潜在的に強くありました。

そこで、50歳を目前にして一念発起し硬式のテニス教室に通い始めたのです。

20代の頃に運動系のクラブに所属していたと言っても社会人になってからは運動とは縁が無かったのです。

体型もややメタボ気味で憧れていた硬式でも始めればダイエットにも良いかなといった感覚でした。

それでイザ硬式のラケットを握っても身体の動かし方も分からない始末で、試合なんて夢のまた夢といった感じでした。

長らく運動から離れていた人は先ずは運動に向いた身体作りが要求されるのでしょう。

軟式と硬式の二通りがある

テニスにも野球と同様に軟式と硬式があって世間的にメジャーなのは硬式なんでしょうね。

日本で軟式の人口が多いのは中学に硬式のクラブが存在しない学校もあるからだそうです。

だいたい軟式というのは日本にそのスポーツが入ってきた後に、諸事情によって硬いボールが使えないので柔らかいゴムボールを利用して始まったらしいです。

そういう訳で世界標準という感じではないし硬式とは全く別のスポーツだと言う人もいます。

試合のルールなんかは割と共通したものが多いですが、ボールが硬いのと柔らかいのとでは体の使い方も違ってきます。

軟式から硬式へ或いはその逆に移行する時の難しさですね。

テニスで軟式だと試合はダブルスでやることが多いですが最近はシングルスも増えてます。

テニスの試合に参加したい

軟式の分野ではプロのプレーヤーなんて多分いないんでしょうから、そういう点でも到底花形スポーツとしての扱いは受けません。

しかし軟式ならではの面白さも捨て難いので、軟式はアジアが中心ですが世界に広まる勢いもあるんですよ。